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2015年7月5日日曜日

本を書いた理由を、動画で話しました

 
 

 
 
 
みなさん、おげんきですか
 
いまとなっては、とおい昔のことのようですが、
 
2週間まえ、ブラジル出発前に、
 
故郷の広島にいったときに、とった動画です
 
 
 
わたしは、高校をでてから、大学で関西にいって、
 
それっきり、広島に住むことはなかったのです
 
 
 
広島でこのように、ビデオレターつくっちゃったりする日がくるなんて、とおもうと、
 
感慨ぶかかったです
 
 
 
6月末に出版した本について、
 
どんな思いでかいたのか、いろいろ、話してみました
 
 
 
 
あと、立ち読みページの最後のほうに、
 
本にまつわる動画を4本、まとめてアップしました
 
 
『光雲な毎日』立ち読みページ
http://koun18book1.blogspot.jp/
 
 
 
 
 

  
 
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みなさんから、あたたかい本の感想を、
 
たくさん、いただいています
 
 
 
立ち読みページはこちら
http://koun18book1.blogspot.jp/
 
 
 
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4434207970/
 
 
  
 
 
 
  
 

 
 
 
 
 
 
 
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2015年6月28日日曜日

プレゼント本を発送しました

 
 

 
 
先日、プレゼントにもうしこまれた方に、
 
本を発送しました
 

 
 
本がとどいたよ!というお知らせを、
 

何人かの方から、いただいています
 
 

 
郵便でとどきます
 
 

 
地域によっては、もうしばらく、時間がかかるかもしれません
 

まだ、届いてない方、
 

もうすこし、まっててくださいね
 
 
 
 
 

2015年6月23日火曜日

プレゼントのしめきりと、アマゾンで予約注文

 
 

 
 
あと、1時間で、プレゼントのしめきりです
 
ただいま、発送準備を、ちゃくちゃくと、やっております
 
 
どうぞ、ご遠慮なさらずに、こちらのページの一番下から、
 
ご応募くださいね
 
http://koun18book1.blogspot.jp/
 
 
 
 
きょう、出版社の方からおしえてもらいましたが、
 
アマゾンでは、もう、予約注文ができるそうです
  
 
 
わたしも、いつもアマゾンで本をかうのですが、
 
まさか、自分が書いた本がアマゾンにならぶとは、
 
想像もしていませんでした
 
 

Amazon 『光雲な毎日』 久保 光雲 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4434207970/
 
 
 
 
 
 

2015年6月21日日曜日

本のサイン会 & 原画を見れる会をやります

 
 

 
 
明日の6月22日、本のサイン会&原画を見れる会をやります
 
 
 
場所は、京都の自然食カフェ・マチャプチャレです
 
時間は、12~14時です
 
 

 
本に、ドイツのかわいい色鉛筆で、
 

こんなサインをしようとおもっています
 
 

 
原画も、どっさり、もっていくので、
 

じっくり、見ていただけます
 
 
 

 
ブラジル行きの準備で時間がないので、
 
今回が、最初で最後のサイン会になるとおもいます
 
 
 
参加されたい方は、おはやめに、ご連絡くださいね
 
 

メール
art.koun18@gmail.com

 
 
 
 
 

本の発送をします プレゼント期間の延長

 
 
 
 
 
これから、プレゼントを申し込んでくれた方に、
 
発送の準備をしようとおもいます
  
  
 
プレゼントも、たくさん、応募していただいたので、
 
さらに、プレゼント期間を、延長しようとおもいます
 
 
 
6月23日まで、お申し込みくださった方に、
 
本と、小さな原画1枚を、送らせていただきます
 
 
 
どうぞ、こちらのページの一番下の
 
申し込みフォームから、お申し込みいただけます
 
 
 
『光雲な毎日』(久保光雲 著)立ち読み&プレゼントページ
 

 
 
 
 

本が届きました 広島駅前のジュンク堂さん

 
 
 
 
 
 
待ちに待った、本がとどきました
 
箱をあけて、自分の本を見て、とても、感激しました
 
 
 
表紙のカラーも、きれいに、色がでています

カラーページの絵やまんがも、とても、きれいです
 
 
 
思っていた以上に、すてきなできあがりと、なりました 
 
 
 
 
ここ3日間、わが故郷の広島に行っておりましたので、
 
本の注文をしてくださった、広島駅前・福屋10階のジュンク堂さんに
 
ごあいさつをしてまいりました
 
 
 
広島駅前のジュンク堂さん
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=28
 
 
 
緊張しましたが、
 
こんなことができるのが、うれしかったです

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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2015年6月17日水曜日

本のプレゼント期間を延長いたします

 
 
とても好評なので、本のプレゼント期間を、延長いたします
 
立ち読みページを読んで、
 
うれしい感想をくださる方が、とても多くおられましたので、
 
プレゼントにまわす本を、増やすことにいたしました。
 
 
 
立ち読みページを読んでもらっただけでも、
 
「読んでいて、涙が出てきました」とか
 

「とても落ちこんでいたけれども、元気をもらいました」
 

など、うれしい感想をもらっています
 
 

 
これも、シェアしてくださった方々のおかげです
 

ほんとうに、ありがとうございます
 
 

 
期間延長ですので、
 

わたしのお友達も、どうぞ遠慮せずに、
 

どしどし、申し込んでくださいね
 

シェアも、大歓迎です
 
 

 
たとえば、
 

「父にも読ませたい」
 

「友人にも読ませたい」
 

 
という方がおられましたら、
 

 
「2冊プリーズ」でもOKです
 

 
その旨を書いて、ご連絡ください
 
 

 
 
とにかく、色んな方に読んでいただいて、
 

少しでも、元気になったり、
 

ホッとしてもらえたらな、
 

と思います 
 
 
 

 
『光雲な毎日』(久保光雲 著)立ち読みページ
 
http://koun18book1.blogspot.jp/ 
 
 
 
 

2015年6月15日月曜日

書店からの注文と、ご家族を亡くされた方への記事

 
 
コスモスライブラリーさんから、
 
たくさんの書店から注文が入っていますよ、と教えてもらいました
 
 
 
はじめて知ったのですが、
 
注文冊数は、1冊の書店が多いです
 

とりあえず置いてみよう、という感じでしょうか
 
 

 
そして、4冊以上注文する書店は、平積みしてくれるのだそうです
 
 

 
平積みだと、表紙の絵がよく見てもらえます 
 
 
 

 
東京のマルゼンや、
 

各県のジュンク堂、
 

わが故郷・広島駅のジュンク堂など
 
 

 
大阪の書店は、5冊以上注文してくれたお店がいくつか 
 
 

 
ほかに、初めてお名前を聞く書店も多いです
 
 
 
 

うれしくて、鼻血がでます
 
 

 
また、本のプレゼントに応募してくれた方の多くが、
 
私の父が出てくるページを読んで、
 
 
「亡くなった家族のことを思い出した」 
 
というメールをくださいました
 
 
 
もし、同じように思われた方は、
 
大事な人を亡くした方に、わたしの体験を通して、書いたブログ記事があります
 
 
 
よかったら、目を通してみてください
 
 
「大事な人が亡くなった方へ・・・悲しみを癒す」

http://koun18jp.blogspot.jp/2014/08/blog-post_15.html
 
 
 
 
 

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本の立ち読みページを、アップしました
http://koun18book1.blogspot.jp/
  
 
 
ただいま80ページ分、読めます
 
 
 
これを読めば、本の内容がだいたい分かるとおもいます
 
 
 
なるべくたくさんの人に読んでほしいなあ、と、
 
ページの最後に、本のプレゼント申し込みフォームもつけました
   
 
 
 
 
シェアしてくださると、うれしいです。
 
http://koun18book1.blogspot.jp/
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
カテゴリ ”本を出してみました”

→次ページ 「本が届きました 広島駅前のジュンク堂さん」
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月14日日曜日

本のプレゼントに、はがきサイズの原画をおつけします

 
 

 
 
なんと、本のプレゼントには、
 
この写真のような、はがきサイズの、絵の原画が、
 
プレゼントとして、くっついてきます 
 
(どの絵が入るかは、おたのしみです) 
 
 
 

本のプレゼントのお申し込みを、どんどん、いただいています
 

でも何人かの方から、
 

 
「私は友達やし、買うべきじゃ・・・」
 

と、遠慮するメッセージも、もらいましたが、
 

遠慮しないでください
 
 

 
もし、気に入っていただいたら、
 

さらにアマゾンで買っていただいたり(笑)
 

ご近所の書店で注文してもらっても、いいわけです(笑)
 
 

 
うそです
 

 
 

今回の本は、最初の第一歩で、
 

とにかく、たくさんの方に読んでいただきたい、
 

というのが目的で、つくりました
 
 

 
作った冊数も、限られていますので、
 

お世話になった方々に、お礼を言いたいために
 

書きましたので、
 

ぜひ、もらってください
 
 

 
わたしがとても幸せになったナムアミダブツのおしえは、
 

とてもすばらしいものですが、
 
 

すごく、分かりやすい本で、
 

若い娘さんでも、手にとってみたくなるような、明るい本は、
 

正直、少ないのです
 
 

 
幸せな人が増えるために、
 

少しでも、たくさんの方に読んでいただけることを、
 

目指しています
 
 

 
プレゼントの申し込みは、
 

こちらのページの最後から、どしどし、ご応募くださいね
 

 
http://koun18book1.blogspot.jp/
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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2015年6月13日土曜日

本に出てくるおいしいパン屋「るぅた」さん

 
 
  
 
 
 
 

  
 
 
 
 

  
 
 
 
 

  
 
 
 
 

 
 
 
 
 
この前、私の本に出てくるパン屋さんにいってきました
 
本の中で、琵琶湖のすぐそばに住んでいたときに
 
書いた文章があるのですが、
 
そこに出てくるのが、この「るぅた」さんです
 
 
とても、おしゃれでかわいい、若いご夫婦がやっておられます
 

立派な焼き窯が店の奥にあり、なんと、薪で焼いておられるのです
 

天然酵母をつかった、やさしく、おいしいパンやさんです
 
 

 
るぅたさんが出てくるのは、こんな文章です。 
 
 
「・・・少し私のことを、お話しようかなと思います。
 
 私は今、琵琶湖のほとりに住んでいます。北の方なので水もきれいで、うつくしく透き通っています。秋には子鮎が群れをなして、たくさん泳いでいるのが見えます。野生のコスモスが、オレンジ、赤紫、ピンク、白、と競い合うように咲いて、目を楽しませてくれます。
 
・・・寒くなってくると、ユリカモメが群れをなしてやってきます。とても人なつっこくて、私が浜に行くと、パンをくれることを期待して、すぐそばまで来てくれます。ポットにコーヒーを入れて、駅前の美味しい天然酵母パンのお店で買ったもっちりした米粉パンやクロワッサンを、ユリカモメと一緒に食べます。
 
 湖の色と波は毎日変化していて、一日として同じではありません。さざ波の音も毎日ちがうのです。それを見ていると、私も同じ自然の生き物、今日の私は昨日の私とちがう。もっと素敵な一日になる、と思うのです・・・」
  
 
 
 
この文章の中の「駅前の美味しい天然酵母パンのお店」が、るぅたさんです
 
 
 
志賀駅という、いなかの駅に、1年前、
 
夢のようにとつぜん、おいしいパンやさんがあらわれたのです
  
 
 
ここの揚げクリームパン、中には、
 
バニラビーンズ入りのクリームが、たくさんつまっています
 
 
生地もおいしいので、一口食べはじめたら、
 
やすむことなく最後まで、食べてしまいます
 
 
これは、論文を書いてるときに、
 
毎日食べずにおれなかったくらい、おいしいです
 
 
 
チョコメロンパンは、お持たせにしたい一品です
 
中には、えっ、とおもうくらい、ほろにがい
 
チョコレートクリームがはいっていて、
 
見た目はかわいいのに、大人の味です
 
 
食べるチャンスがあったら、
 
ぜひ、あたためてから、食べてみてくださいね
  
 
ほっぺたが、おちますよ
 
 
 
 
るぅたさんのページ
https://www.facebook.com/makigamapanruta
   
 
食べログ るぅた
http://tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25007251/
 
 
  
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本の立ち読みページを、アップしました
http://koun18book1.blogspot.jp/
  
 
 
ただいま80ページ分、読めます
 
 
これを読めば、本の内容がだいたい分かるとおもいます
 
 
 
なるべくたくさんの人に読んでほしいなあ、と、
 
ページの最後に、本のプレゼント申し込みフォームもつけました
   
 
 
6月17日までに申し込んでくださった方に、本を発送いたします
 
 
シェアしてくださると、うれしいです。
 
 
 
『光雲な毎日』立ち読みページ
http://koun18book1.blogspot.jp/

 
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
カテゴリ ”本を出してみました”

→次ページ 「本のプレゼントに、はがきサイズの原画をおつけします」
 
 
 
 
 
 
 

本の立ち読みページをアップしました

 
 
 
 
 
いよいよ、本の出版日が、近づいてきました!

そして、わたしの出国も、もうすぐ。

 
 
そこで、本の立ち読みページを、アップしました
 
 

『光雲な毎日』立ち読みページ 
 
 
読んでほしいページをどんどん追加していたら、
 
けっきょく、80ページ分くらいに増えました
 
 
 
これを読めば、本の内容がだいたい分かるとおもいます
 
 
そして、なるべくたくさんの人に読んでほしいなあ、と、
 
ページの最後に、本のプレゼント申し込みフォームもつけました
  
 
 
ブラジルの準備をやりながら、発送準備をします
 
 
 
本のプレゼントは、この4日間で申し込まれた方のみ、
 
発送いたします(6月17日まで)
 
 
 
もし、あなたのお友達に、
 
このページに興味を持ちそうな方がおられたら、
 
フェイスブックなどでシェアして、
 
教えてあげてくださると、うれしいです。
 
 
『光雲な毎日』 立ち読みページ

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
カテゴリ ”本を出してみました”

→次ページ 「本に出てくるおいしいパン屋「るぅた」さん」
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月11日木曜日

書店からの注文と、コスモスライブラリー社の素晴らしい理念

 
 
わたしの本が出版されるのは、
 
コスモスライブラリー社という出版社からなのですが、
 
「書店から注文が入っていますよ」
 
と、おしえてもらいました
 
 

  
書店が出版社に、本を注文する仕組みは、 
 

まず、出版社から「こんな本を出しました」と連絡して、
 

興味をもった書店が、注文してくるようです
 
 

 
新宿の紀伊国屋さんや、
 

池袋のジュンク堂など、
 

大きな書店からも注文がはいっていました
 
 

 
きゃー
 

ちょーうれしい
 
 

 
「仏教入門書」という言葉が
 

よかったのかもしれません
 
 
 

無名の作者(わたし)の、しかも1冊目の本を
 

大型書店が取り寄せるということは、
 

今までコスモスライブラリーさんが、
 

地道に、良い本を出しつづけてきた信頼があるんだなあ、と、実感しました
 
 
 

コスモスライブラリーの大野さんは、
 

ほんとうに、真剣に、本づくりに向き合ってくださる方でした
 
 
 

それは、コスモスライブラリーのホームページにも 
あらわれていて、
 

この「私たちのめざすもの」というページを読んでも、伝わってきます 
 
 
「私たちのめざすもの」 コスモスライブラリー
http://www.kosmos-lby.com/rinen.html
 
 

 
 
わたしは、この中の
 

  
「自然の無限の浄化力と無尽蔵の資源という、
 

 ありえない仮定の上に営まれてきた産業主義は、
 

 いま社会主義経済も自由主義経済もともに、
 

 当然ながら深刻な環境破壊と精神・心の荒廃というつけを負わされ、
 

 それを克服する本当の意味で「持続可能な」社会の
 

 ビジョンを提示できぬまま、立ちすくんでいるかに見える」
  
 

 
「東西・新旧の知恵の書の紹介を通じて、
 

 失われた〈コスモス〉の自覚を回復したい、
 

 様々な英知の合流した大きな潮流の形成に寄与したい」
 
 

 
「そのような思いの実現は、いうまでもなく
 

 心ある読者の幅広い支援なしにはありえない」
 
 

 
「英知と洞察と深い慈愛に満ちた世界が実現されることを願って、
 

 「コスモス・ライブラリー」は読者と共に歩み続けたい」
 
 

というところが、とてもすきです
 
 
 
 
つくづく、いい人に出会えたなあ、と思います
 
  
 
きのうお伝えした、本の立ち読みページも、
 
ちゃくちゃくと、つくっております
  
 
 
できたら、すぐにお知らせします
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
カテゴリ ”本を出してみました”

→次ページ 「本の立ち読みページをアップしました」
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月10日水曜日

本の立ち読みページを作っています

 
 

 
 
 
 
ただいま、こんな、本の立ち読みページを作っています
 
 
 
なるべく、たくさん立ち読みしてもらいたいなあ、とおもい、
 
どーんと、50ページくらい、読めるようにしたいとおもいます
 
ヒミツですが、じつは、
 

本も、先着順に、プレゼントしようかな、と
 

おもっています
 
 

 
ブラジル行きの準備があるのですが、
 

できるかぎり、
 

発送したいと、おもいます
 

 
 
ちなみに、発売日は、6月20日くらいです
 

なんと、10日たったら、出発しなくては、いけません
 

 
 
早めにゆってくださってる方から、
 

いそいで、発送します
 
 

 
マンガがたくさんあって、
 

かわいいページでしょ
 
 

 
お釈迦さまが、カレーを食べてるカットは、
 

われながら、一番すきです
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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→次ページ 「書店からの注文と、コスモスライブラリー社の素晴らしい理念」
 
 
 
 
 
 
 

2015年5月28日木曜日

本の校正、最終段階です

 
 


 
 
こんばんは
 
ただいま、本の校正の、最終段階に、はいっております
 
 
 
つくづく、出版社のコスモスライブラリーさんには、
 
たいへん、お世話になっております
 
 

 
コスモスライブラリーさんとのお付き合いは、
 

7年あまりになります
 

 
 
さいしょは、スクールカウンセラーの土江先生の
 

『心の天気をかんじてごらん』という、
 

心を天気であらわすお絵描きの本に、
 

4コママンガで参加さしてもらったのが、はじめです。
 

 
 
こころの天気を感じてごらん―子どもと親と先生に贈るフォーカシングと「甘え」の本
http://www.amazon.co.jp/dp/4434124714 
 

 
 
その後、編集長の大野さんが、
 

わたしの絵を気に入ってくださり、
 

何度も、本の表紙につかっていただきました
 

 
 
コスモスライブラリーさんは、心理学・哲学を中心とした本を出版されています
 
 

 
中身が濃く、ほんとうに良質な本ばかり、出されています
 
 

 
とくに、わたしがおすすめな本は、
 

『やさしいフォーカシング』
 

 
 

フォーカシングとは、体は心よりも正直なので、今持っている心の悩みよりも、体の感覚を大事にし 
て、カウンセリングをしていく方法です。
 
 

 
わたしは、仏法の次にカウンセリングに出会って、すごく、生きるのが楽になったのですよ
 
 

フォーカシングを知っていると、人生の苦難を、かなり楽にのりこえれると思います
 
 

この本は、読んだだけで、癒されます
 
 

やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方
http://www.amazon.co.jp/dp/4795223742
 
 
 

もうひとつ、オススメな本が、
 

『離婚後の共同子育て』
 

 
 
この本は、わたしの絵を表紙にしていただいてるものです
 
 

 
現代は、離婚している夫婦は、とてもおおいですよね
 
 

この本は、離婚先進国アメリカにおいて、
 

いかに葛藤をさけて、離婚後に子育てをしていくかについて、くわしく書いてあります
 
 
離婚をしても、子どもにとってのお父さん・お母さんであることには、
 

変わりないわけです 
 
子どもに罪はないわけですから、
 

いかに、子どもを巻き込まずに、
 

スムーズに離婚後の子どもを守っていくか
 
とても具体的に、書いてあります
 
 

この本は日本の現状に合っていない、との批判もあるようですが、
 

わたしは、すばらしい本だとおもっております
 
 

 
現在の離婚後の子どもにたいする夫婦のあり方は、
 

日本はとても遅れているとおもっています
 
 

 
離婚したらもう、片方の親とは会えない子も、たくさんいますし、
 

養育費を払わなくなることも、めずらしくありません
 
 

 
離婚しただけでも、そうとうなショックを受けている子どもを、
 

さらに傷つけるのは、二次被害だと、わたしは思っています
 
 

 
子どもの心を、守るためにも、
 

できれば離婚する前に、もっと多くの人に読んでほしい本です
 
 
 

 
離婚後の共同子育て―子どものしあわせのために
http://www.amazon.co.jp/dp/443414586X
 
 
 
 

アップした写真は、コスモスライブラリーとの校正のやりとりです
 
 

 
 
1枚目が、修正してほしいところに赤を入れたもの
 

こういう修正点が、かるく200箇所以上、すでにあります
 
 

 
 
2枚目の写真は、そのたくさんの修正箇所の、一部分です
 
 
 

こんなに修正をおねがいしているのに、
 

大野さんは、
 
 

「本をより良くするためですから、何でもありません」
 
 

と、おっしゃってくださり、
 

すぐさま原稿を修正して、データを送り返してくださいます
 
 

 
 
ものすごい手間ひまをかけた、本作りをしてくださっています
 
 
 

 
 
ぜひ、コスモスライブラリーの本を、のぞいてみてください
 
 
コスモスライブラリー 既刊書リストページ
http://www.kosmos-lby.com/list/book01.html
 
 
 
 
 

 
現在、大野さんも、とても大変な思いをされていることと、おもいます
 
 
 
 
 
わたしの部屋も、編集・編集で、ド疲れて、死臭がただよっています
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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2015年5月21日木曜日

本日、5月21日は、どなたのお誕生日でしょうか?

 
 
 
 
今日は、5月21日。ある方のお誕生日です
 
だれでしょうか?
 
 
 
じつは、浄土真宗の開祖、親鸞さまのお誕生日なのです
 
 

親鸞さまは、「生死出ずべき道」(ご自身が救われる道)をもとめて、
 

ずいぶん苦しまれました
 
 

 
9才でお坊さまになられてから、
 

20年間、比叡山できびしい修行をされました
 
 

 
それでも、生死出ずべき道は、みつかりませんでした
 
 

 
親鸞さまは、比叡山をおりられて、
 

京都の六角堂にいき「どうか、よい先生が見つかりますように」と、
 

観音さまにお祈りされました
 
 

 
その後、お念仏の救いを説いておられた法然さまに出会われ、
 

100日間通われて、
 

ついに、他力の信心を得ることができたのでした
 
 

 
このまんがは、今回出る本のイラストです
 

 
親鸞さまが、20年間さがしもとめた
 

生死出ずべき道に出会われ、
 

ついに救われたようすを描きました
 
 
 
阿弥陀さまに会われたとき、 あまりのよろこびに、
 

親鸞さまは、えびぞりでジャンプをされたそうです
 
 

 
うそです
 
 

でも、親鸞さまは、「天におどり、地におどるよろこびがあった」と、書かれていますよ
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
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→次ページ 「本の校正、最終段階です」
 
 
 
 
 
 
 

2015年5月16日土曜日

武田龍精先生に、本の帯を書いていただきました

 
 

 
 
 
 
みなさん、光雲です
 
きのうは、うれしいことがありました
 
 
 
恩師である、龍谷大学名誉教授の武田龍精先生に、ひさしぶりにお会いしました
 
 

武田先生のホームページ
 
http://takedaryusei.com/
 
 
 
先生は、着物をきて、
 
あいかわらず、堂々と、哲学者らしいふんいきで、出迎えてくださいました
 
 
 
先生には、このたび本を出すにあたり、オビの文章を書いてくださいました
 
 
 
おいそがしいにもかかわらず、
 
お頼みしたら、すぐに10個もつくって、送ってくださいました
 
 
 
どれも、先生の愛情に満ちた文章で、
 
ほんとうに、うれしく、ありがたかったです
 
 
 
 
武田先生には、わたしが龍谷大学の大学院にはいったときから、
 
あたたかいご指導をいただきました
 
 
 
はじめてお会いしたとき、
 
なんて迫力のある、ライオンのような、まさに説法獅子吼。
 
 
 
真宗学だけでなく、
 
哲学にも造詣ふかく、
 
神学的な方法論をとりいれて、
 
真宗学で新しい研究方法をこころみられた、すばらしい先生です。
 
 
 
授業のあと、すぐ感想を述べにいくと、
 
よろこんで研究室によんでくださいました
 
 
 
なんと、おなじ広島出身。
 
奥様は、わたしとおなじ裕子。
 
 
 
そして、出身校の話になり、わたしが広島女学院であることを言うと、
 
先生が「君、女学院? 僕、修道。」と、なつかしく言ってくださり、
 
(修道と女学院は、仲がいいんですが)
 
たちまち、うれしそうに話してくださいました
 
 
 
この先生と出会ったことで、わたしは、バークレーにも留学したのでした
 
 
 
今回、本を出すことになったのも、
 
出会ったころから先生が、
 
 
「君の絵はすばらしいから、ぜひ、仏教の味わいとともに、本にしなさい」
 
 
と、おっしゃってくださったことが、
 
胸にあったからです
 
 
 
ほんとうに、わたしの人生を変えた先生です
 
 
 
 
どんなオビの文章を書いてくださったかは、
 
たのしみにしていてくださいね
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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2015年5月9日土曜日

どちらがお好きですか? 本の表紙

 
 
 
 

 
 

 

 
 
 
 
いよいよ、本の表紙が、できそうです
 
どきどき
 
 
 
ここで、みなさんのお力を、ぜひ、お借りしたいのですが
 
 
あなたが、わたしのことを知らないとして、
 

本屋さんに入ったら、この2種類の表紙を見て、
 

どっちを手に取りたくなりますか?
 
 

 
わたしは、こっち、と言ってもらえると、うれしいです
 

理由なんか聞けると、さらに、うれしいです
 

 
 
裏表紙は、かわいい8コマのマンガでせめようと
 

おもっています
 
 
 
*          *          *          *          *          *          *          *          *         

 
 
 
(たくさんのご意見をいただきました

 おかげさまで、絵の表紙も、すてきなものが作れました)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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2015年4月14日火曜日

本の原稿も、大詰めです 2

 
 

 
 
本の4コマまんが、第2弾です
 
 
法蔵さまが、王位を捨てて、僧侶になり、
 
世自在王仏に、どうか道を説いてほしい、と
 
おねがいするところです
 
 
 
3コマ目の、世自在王仏にひれふすおしりが、
 
かわいくて、気に入っています
 
 
 
5コマ目で、世自在王仏が、端正なお顔をして
 
ふるふると、顔をふるのも、すてき
 
 
 
法蔵さまのふるふるも、かわいいです
 
 
 
よかったら、よんでくださいね
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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2015年4月13日月曜日

本の原稿も、大詰めです

 
 
個展の準備と並行して、本の原稿も大詰めです
 
この写真のような、解説つきの4コマまんがを、50近く描きました
 
 
 
これは、浄土真宗の仏様である、阿弥陀仏について、説明しているまんがです
 
 

 
わたしはとくに、8コマ目の、
 
法蔵菩薩が、服をぬいで並べているところが、すきです
 
 

 
3コマ目の、法蔵さまが、世自在王仏に出会って、「なんてすてき・・・」と、ほれているところも、気に入っています
 
 
 
  
 

 
 
 
 
 
 
 
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2015年3月7日土曜日

本の原稿、ラストスパートです






やっと、まんがのページが、すべて描き終えられました。はあはあ。

これから、文章とページ立てをしてみて、あと一週間で、わたす・・・
 
間に合うか、おれ。
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
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