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2015年6月28日日曜日

プレゼント本を発送しました

 
 

 
 
先日、プレゼントにもうしこまれた方に、
 
本を発送しました
 

 
 
本がとどいたよ!というお知らせを、
 

何人かの方から、いただいています
 
 

 
郵便でとどきます
 
 

 
地域によっては、もうしばらく、時間がかかるかもしれません
 

まだ、届いてない方、
 

もうすこし、まっててくださいね
 
 
 
 
 

2015年6月23日火曜日

プレゼントのしめきりと、アマゾンで予約注文

 
 

 
 
あと、1時間で、プレゼントのしめきりです
 
ただいま、発送準備を、ちゃくちゃくと、やっております
 
 
どうぞ、ご遠慮なさらずに、こちらのページの一番下から、
 
ご応募くださいね
 
http://koun18book1.blogspot.jp/
 
 
 
 
きょう、出版社の方からおしえてもらいましたが、
 
アマゾンでは、もう、予約注文ができるそうです
  
 
 
わたしも、いつもアマゾンで本をかうのですが、
 
まさか、自分が書いた本がアマゾンにならぶとは、
 
想像もしていませんでした
 
 

Amazon 『光雲な毎日』 久保 光雲 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4434207970/
 
 
 
 
 
 

2015年6月21日日曜日

本の発送をします プレゼント期間の延長

 
 
 
 
 
これから、プレゼントを申し込んでくれた方に、
 
発送の準備をしようとおもいます
  
  
 
プレゼントも、たくさん、応募していただいたので、
 
さらに、プレゼント期間を、延長しようとおもいます
 
 
 
6月23日まで、お申し込みくださった方に、
 
本と、小さな原画1枚を、送らせていただきます
 
 
 
どうぞ、こちらのページの一番下の
 
申し込みフォームから、お申し込みいただけます
 
 
 
『光雲な毎日』(久保光雲 著)立ち読み&プレゼントページ
 

 
 
 
 

2015年6月17日水曜日

本のプレゼント期間を延長いたします

 
 
とても好評なので、本のプレゼント期間を、延長いたします
 
立ち読みページを読んで、
 
うれしい感想をくださる方が、とても多くおられましたので、
 
プレゼントにまわす本を、増やすことにいたしました。
 
 
 
立ち読みページを読んでもらっただけでも、
 
「読んでいて、涙が出てきました」とか
 

「とても落ちこんでいたけれども、元気をもらいました」
 

など、うれしい感想をもらっています
 
 

 
これも、シェアしてくださった方々のおかげです
 

ほんとうに、ありがとうございます
 
 

 
期間延長ですので、
 

わたしのお友達も、どうぞ遠慮せずに、
 

どしどし、申し込んでくださいね
 

シェアも、大歓迎です
 
 

 
たとえば、
 

「父にも読ませたい」
 

「友人にも読ませたい」
 

 
という方がおられましたら、
 

 
「2冊プリーズ」でもOKです
 

 
その旨を書いて、ご連絡ください
 
 

 
 
とにかく、色んな方に読んでいただいて、
 

少しでも、元気になったり、
 

ホッとしてもらえたらな、
 

と思います 
 
 
 

 
『光雲な毎日』(久保光雲 著)立ち読みページ
 
http://koun18book1.blogspot.jp/ 
 
 
 
 

2015年6月6日土曜日

ブラジル出発前のプレゼント企画 第一弾

 

 
 
  
 
 
出国前プレゼント企画、第一弾です
 
 
 
みなさん、こんにちは
 
 
 
いよいよ、出発も、ちかづいてきましたので、
 
身のまわりを、かたづけております 
 
 
 
ブラジルに、すべてもっていくわけに、いきませんので、
 
みなさんに、プレゼントです
 
ほしい方は、手をあげてください 
 
 
 
いつもの作風とちがい、
 
外国の雑誌をつかった、コラージュ作品です
 
 
 
ちょっと、額もきずがいってますので、
 
額ごと、さしあげます
 
 
 
このコラージュの題名は、
 
 
"cafe, cafe, cafe"
 
 
 
 
ほーっと一息、つきたい気持ちを、
 
コラージュであらわしました
 
 
 
 
この絵をながめては、
 
いかんいかん、がんばりすぎだ、やすまなきゃね
 
と、思ったものです
 
 
 
ベージュの額も、シックで、
 
すてきです 
 
 
 
大きさは、65センチ×50センチです
 
 
 
 
出国前で、いそがしくしておりますので、
 
申しわけありませんが、
 
取りに来れる方に、差し上げます
 
 
 
メールをくださいね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年12月19日金曜日

「NUboard A4」、差し上げます。




プレゼント企画、第3弾です。
日本にいる時間も、あと半年きっちゃったので、
身の回りのものを、いろいろと、お世話になったみなさんにあげれたらなあ、と思ってます。


今回は「NUboard A4」という、携帯できるホワイトボードです。


これは、ノート型のホワイトボードで、
思いついたアイデアを、ばんばん書きこんで、
じっくり考えることができる、というツールです。


アマゾンの評価も高く、
たくさんのファンがレビューを書いています。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00A08IVT4/ref=sr_1_3…


だいぶんつかったけえ、黒い小さなてんてんがあるんじゃけど、
気にならん人なら、十分つかえると思うよ。

わしは、論文書くとき、アイデアを出したり、
イラストを描くまえに、下描きをかいたりするのに、つかったんじゃ。

紙とちがって、気楽にかきなおせるけえ、アイデア出すのにええと思うんじゃ。


ほしい人、コメントやメッセージで教えてください。

郵送で送りますけえ。




*      *      *      *      *      *      







 (後日、ぶじにNUboardをもらってくれる方があらわれました。)






(わたしがモノをプレゼントをするようになったきっかけは、こちらの記事でごらんいただけます)

http://koun18jp.blogspot.jp/2014/07/blog-post_13.html










『リアル』差し上げます。


読書用ライト、差し上げます。






 

2014年7月24日木曜日

読書用ライト、差し上げます。




プレゼント企画、第2弾です。

こんかいはブタです。 いや、読書用ライトです。


といっても、携帯できる小さなライトです。
もともと、飛行機でとなりの人に迷惑をかけないで 読書ができるライト、というものです。

単四電池を1本で点灯します。


わたしがアメリカのバークレーに留学していたとき、
目の前にカレッジアベニューという、たいへんおもむきのあるストリートがあって、
おしゃれなカフェや雑貨やさん。
おいしいアイスクリームやさんなどが、ならんでいました。

そのなかで、とてもふんいきのいい、本屋さんがありました。
 子どもの絵本も、いいものがたくさんあり、かわいいイスに座って、子どもは読めたり。

すてきな本のあいだに、きれいな作家もののアクセサリーがあったり。
 食器があったり。しました。

となりにあるカフェも、たいそうおいしくて、 ああなつかしい。


ほしい方、連絡くださいね。

寝るときも、家族を気にせずに本をよむことができます。


※ブルーのブタさんはついてきません。




*     *     *     *     *     *     *     *     *     




後日、ぶじにこのライトをもらってくれる方があらわれました。






(わたしがモノをプレゼントをするようになったきっかけは、こちらの記事でごらんいただけます)

http://koun18jp.blogspot.jp/2014/07/blog-post_13.html





 

2014年7月13日日曜日

『リアル』差し上げます。

 
 
 





『リアル』です。


野宮がどんどんかっこよくなっていく様子をみてください。
ビンス、ほれます。
高橋は、かわいそすぎるのう・・・


おちこんでるとき、元気を与えてくれるまんがです。
スラムダンクより名作なのは、これです。

井上雄彦さんて、すごいなあ。




(後日、ぶじに『リアル』をもらってくれる方があらわれました。)






(わたしがモノをプレゼントをするようになったきっかけは、こちらの記事でごらんいただけます)

http://koun18jp.blogspot.jp/2014/07/blog-post_13.html




  

『ぼくはお金を使わずに生きることにした』 マーク・ボイル著

 
 
 
 
 
とてもおもしろい本をよみました。

『ぼくはお金を使わずに生きることにした』
マーク・ボイル著 

http://www.amazon.co.jp/dp/4314010878


表紙には、ジーンズをはいてマグカップ片手に野外でお茶を飲む、ヒゲ男子。

アイルランド出身のマークさんです。
野生的なアウトドアマンに見えますが、実は頭もすごく良い人です。

アイルランドで生まれ育ったマークさんは、
就職のためにイギリスに行きました。

そしてイギリスに6年間住んで、故郷のアイルランドにもどったところ。
ふるさとの町は大きく変わっていました。

以前であれば、町の通りを通過するのに15分かかることもあったそうです。
(知り合いばかりで、みんなが話しかけてくるから。)

それが、今ではみんなお金を稼ぐのに忙しくなり、
通りに向けて開け放たれていたドアは閉ざされ、
話しかけてくる人もいなくなりました。

これはアイルランドに、「ケルトの虎」と言われる
急激な経済成長が起こったためです。

イギリスでオーガニック食品会社の運営にたずさわっていたマークさんは、
現代の貨幣経済の問題点に気づいてしまいます。

消費者(人)と消費される物(サービス)の間にある、大きな大きな距離。


マークさんは言います。
 

「われわれが皆、自分で食べ物を育てなければならなかったら、
その3分の1を捨てるなんてことはしないだろう」
 

「目抜き通りの店で気に入った服も、
武装兵士に監視されながら布地を裁断する子どもの表情を見ることができたら
買う気が失せるだろう」
そして、利子の存在する世界では、助け合いの文化が衰退してしまい、
競争が激化することにも気づきます。

以前であれば、当たり前に農家同士で協力していた収穫作業も、
今では、お隣の農家の収穫を無料で手伝う人はいなくなってしまった。

新しい商品やサービスを買うためには、お金を得なければならない。
普通に生活するだけでも、お金が必要になる。
お隣さんを手伝っているヒマはない。

 

「この新しい競争主義は、孤独感、自殺、心の病、反社会的行動など、
町が抱える問題の一因となっている」

とマークさんは分析します。

いつか必ず無くなる石油に依存しっぱなしの世界にも、疑問を抱きます。

いろいろと考えたマークさんは、ある答えにたどりつきます。


それは、

『代償なしで与え合う』

ということ。
 

マークさんは、
 

「相手の人生をもっと楽しくしてあげられるからというだけの理由で、代償なしに何かを与えるとき、絆が生まれ、友情が育ち、ゆくゆくはしなやかな強さをもったコミュニティができあがる。ただ見返りを得るために何かをしても、そうしたきずなは生まれない。」

と言い、利子のつく現在のお金はもちろんのこと、利子のつかない地域通貨や、
原始的な物々交換すら飛びこえた結論を出したのです。

 
こうして最終的にマークさんは、1年間お金を使わずに暮らす!と宣言してしまいます。


これが話題を呼び、イギリスのBBCや各マスメディアに取り上げられるのですが、
その生活は読んでいてすごく引き込まれました。

 
移動手段は、徒歩・自転車・ヒッチハイク。
お湯を沸かすのはオリーブオイルが入っていた缶で作った薪ストーブ。

住む場所は、タダでもらったトレーラーハウスを、農場と交渉してすみっこに置かせてもらいます。

紙が必要なときには、カンバタケというキノコをつぶして薄く薄くして、

スポンジで水分を取りながら乾かして作ります。

お風呂は、黒いビニール袋に水をいれて、太陽の熱で少しあたたまったところでシャワーします。

友人に会うためだけに、往復60キロの距離でも自転車をこぎます。

(彼のすごいところは、このカネなし生活をたった一人で始めたことです。

もしも回りにカネなし生活を同時に始める人たちが10人でもいれば、
もっと助け合えてスムーズな生活ができたはずなのに。)

たくさんの予想しなかったトラブルを経験しながら、
マークさんは、
お金に支配されない時間を深く味わいます。

 感覚がより鋭くなったためか、彼はさらにおもしろい試みをします。
 


「言葉をもう一度自分の手に取りもどしたい」
 

といって、彼は一週間、何もしゃべらず無言でいることにしたのです

相手に自分の望む何かをしてほしいから、言葉だけの好意を伝える。
 

そんな上っ面のコミュニケーションが嫌になった彼は、
いで気持ちを示す本物のコミュニケーションを取りもどそうと、
一週間の無言の行をやったのです。

そんな彼のまわりには、与え合うコミュニティが自然と出来あがっていきます。
 

この本を読んで、とくに気に入った点は、
 

「相手の人生をもっと楽しくしてあげられるからというだけの理由で、
代償なしに何かを与えるとき、絆が生まれ、友情が育ち、
ゆくゆくはしなやかな強さをもったコミュニティができあがる。」

というマークさんの考えです。

これは、とても納得できるし、すてきなことだと思いました。


さっそく、何か与えたいもんじゃ。



うちに読まなくなった本があります。
『リアル』という車椅子バスケットの本です。

取りにこれるかた、差し上げます。



*      *      *      *      *      *      


(後日、ぶじに『リアル』をもらってくれる方があらわれました。

この本は、名作です。)





『リアル』差し上げます。


読書用ライト、差し上げます。





 
 

 

光雲のホームページは、こちらです。

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